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ピラティスに必要な解剖学講座!〈腸腰筋 Part 2 〉

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

ピラティストレーナー&理学療法士の土田智健です😊

 

今日は解剖学講座シリーズ2本目。前回の腸腰筋講座の続きになります。腸腰筋講座で紹介したエクササイズ、テーブルトップポジションから、「正しい筋肉の感覚」と「間違った筋肉の感覚」を伝えていきたいと思います💡

 

それでは、解剖学講座シリーズ2本目、スタートです☺️

前回の復習から入りますが、下の写真はピラティスの基本的な姿勢であるテーブルトップポジションです!

この時に使ってほしい筋肉が・・・腸腰筋でしたね💡

そして、腸腰筋を使っている感覚というのは、②の位置(股関節の内側)に力が入っている状態です。

しかし、テーブルトップポジションをとったとき、筋肉のエラーとして、太ももの前面に力が入りやすいケースがあります。これは大腿四頭筋という、本来は膝を伸ばすときに使用する筋肉が働いています💦

そして、もう一つ多いのが、股関節の外側に力が入るケースです。これは、大腿筋膜張筋という筋肉で、足を外に開いたり、曲げたり、内側に捻ったりする働きがあります🤔

本来のテーブルトップポジション(股関節の屈曲)は、腸腰筋を使う感覚、股関節の内側が正解です☝️

 

しかし、生活様式の変化から現代人の多くが、大腿四頭筋や大腿筋膜張筋を使って、股関節を屈曲してしまいます😭

 

日常生活において、このエラーが続くことによって、「太ももの張りや太さ」が気になるようになるのです🥲

 

今回の記事では、腸腰筋、大腿四頭筋、大腿筋膜張筋と恐らく聞きなれない筋肉の名前が出てきましたね😌難しいと感じる部分もあると思いますので、その時はセッション時に聞いてもらえればと思います☺️

 

ブログをご覧の皆様も是非、腸腰筋を使ったテーブルトップポジションの習得にチャレンジしてみて下さい❗️

 

以上、今回はテーブルトップポジションから正しい筋肉を使う感覚を解説していきました🙌次回は腹横筋の解剖学について、解説していきます👨🏼‍🎓

 

次回の内容も乞うご期待❗️そして、私のYouTubeの自己紹介動画も是非ご覧下さい👀

 

 

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