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ピラティスに必要な解剖学講座!〈腸腰筋について〉

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!

ピラティストレーナー&理学療法士の土田智健です😊

 

先日私のピラティスのセッション中に、お客様からこんなお声をいただきました🙋‍♀️

 

「土田さん、ピラティスって解剖学の知識が入りますよね?」

 

そうなんです!ピラティスに限らずですが、身体の機能を高め、効率よくエクササイズをしたいと考えたとき、解剖学の知識があった方が頭の中でイメージがつきやすいのです❗️

 

特に私はセッション中に「どこの筋肉を使っている感じがしますか?」と良く聞きます。これはエクササイズ中、お客様が正しく筋肉を使えているか確認しています👀

 

そこで今回、ピラティストレーナー&理学療法士の土田による、ピラティスに必要な解剖学講座を6回に分けて行います✍️

 

6回の内訳として、①腸腰筋、②腹横筋、③前鋸筋、それぞれの筋肉の説明、ピラティス中にどう意識するか、2部構成にしてお届けします✨

 

今回の解剖学講座は特に筋肉にターゲットを絞りました!特に私のセッションを受けているお客様は是非最後まで見てもらいたい内容となっています!

 

それでは、①腸腰筋についてスタートです☺️

下の図は右側の腸腰筋を示しています。

実はこの腸腰筋という筋肉・・・3つの筋肉の総称です😳

その3つの筋肉とは、大腰筋+小腰筋+腸骨筋です。

この中で特に覚えていてほしいのは「大腰筋」❗️

大腰筋だけの図を下に示します(※腸腰筋の一部ですよ!)

そして、この腸腰筋(大腰筋)は股関節を屈曲する働きをします。屈曲とは、関節を曲げる動きです。そのため、股関節の屈曲とは、下の図に示したように、太ももの骨を持ち上げる動きになります🤔

私のセッションでは特にこの腸腰筋を使った股関節の屈曲の説明を「テーブルトップポジション」というピラティスの基本肢位の時にしています🤸‍♂️

腸腰筋を使って、股関節を屈曲するポイントして、お腹から足を上げることを意識します。なぜなら、腸腰筋の一部、大腰筋が腰骨、お腹の辺りからついているからです☝️(下図①参照)

そして、正しく腸腰筋を使った股関節の屈曲が行えていると、股関節の内側、鼠径部の辺りを使っている感覚が出てきます👍(上図②参照)

 

まずはテーブルトップポジションで、この感覚を意識していきましょう😊

 

以上、今回は腸腰筋を使った股関節の屈曲について解説していきました🙌次回は腸腰筋の働きから、この「テーブルトップポジション」について更に詳しく解説していきます👨🏼‍🎓

 

次回の内容も乞うご期待❗️そして、私のYouTubeの自己紹介動画も是非ご覧下さい👀

 

 

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